DICTIONARY
用語集
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査定

対象のものについて調査を行い、金額や等級などを見定め、簡易的な評価をすることを査定といいます。査定はあくまで簡易的であって、宅地建物取引業者が評価額を述べる際にその根拠を明らかにするための査定です。

不動産鑑定の場合は、「不動産の鑑定評価に関する法律(定義)第2条2項」によると、国家資格である不動産鑑定士以外の者が報酬を得て鑑定評価を業として行うことを禁じています。ところが、査定でも鑑定でも評価の仕方は基本同じですから、報酬を得て鑑定しなければいいだけのことです。つまり、対価を受けずに鑑定に匹敵する不動産査定を行うことを何ら禁じていません。宅建業者は綿密な調査に基づいて正しい物件評価をするべきです。

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